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雲のお陰
まだ涼しい 外仕事は午前中勝負よね
最高気温35度やて、へばるわ

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蜃気楼のような揺れ方する ユラユラ
あたしゃ クラクラ

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焼石に水 的であっても 
街路樹らには恵みの雨
音速と光速の差を体感できる 遠くの雷

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誰かが書く己の漱石論は
この先も途切れることなく刊行される。
これで区切ろう と
いつも思うのだけれど、、、
そうは烏賊の天婦羅 夏目漱石恐るべし。

漱石と芸術 小宮豊隆
https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b264387.html
これは、決定版「漱石全集」に添えた解説を
岩波書店の主の言葉に納得し
一冊の本になった。
もっと早く読んでおけば良かったと思う一冊。

夏目漱石(上中下) 小宮豊隆
https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b249327.html
合わせて読んどくと良いらしい。

漱石さんに一番近くにいた人達の言葉は
読んでおきたい、後回しにできんね。
読者家の漱石さんも、図書館を利用し相当数の本を読んでいたというのならば、右へ倣え。
いつの時代も古い本となると、入手困難である。
そして、古い本ほど読みたくなるのである、ね。